休職から復職まで いまの段階と、次に確かめること(シンプル無料版)

「死にたい」「消えたい」気持ちがある時・つらくて耐えられない時は、この画面を読まずに、下の電話へ

#いのちSOS(24時間 365日・無料)0120-061-338

よりそいホットライン(24時間対応・無料)0120-279-338

電話がむずかしい時・つながらない時: 「まもろうよ こころ SNS相談」と検索してください。

文字で相談できる窓口がのっています(厚生労働省「まもろうよ こころ」のページにのっている「あなたのいばしょチャット相談」は、24時間365日と書かれています)。

けがをしている・薬を多く飲んだなど、いま体に危険がある時は119番へ。

通院している人は、主治医にも、いまの気持ちをそのまま伝えてください。

こころの不調で仕事を休んでいる人・復職したばかりの人のための画面です。下の①②を選ぶと、次に確かめること、言い方の例、メモのひな形が出ます。復職できるかどうかの判定や、診断はしません。

次の人は、当てはまらない所があります(押して読んでください): まだ休んでいない人/公務員の人/契約の期間が決まっている人・派遣で働いている人/体の病気やけがで休んでいる人/家族が代わりに見る時/退職を考えている人・会社から退職をすすめられている人/労災の手続きをしている人
  • まだ休んでいない人(休むかどうか迷っている人): この画面は、休み始めた後の流れだけを扱います。休むかどうかは、主治医に相談してください。こころの耳(厚生労働省のサイト)は「主治医から仕事を休んで治療することを勧められたら、それに従うのが賢明です。」と書いています。
  • 公務員の人: この画面は、公務員の決まりを調べていません。休める期間やお金の決まりが、会社員と別のことがあるかもしれないので、職場の担当に確かめてください。
  • 契約の期間が決まっている人・派遣で働いている人: 休める期間の決まりが、ほかの社員と別のことがあります。契約の終わりの日も、別にあります。この画面は、その決まりを調べていません。雇い主(派遣の人は派遣元)の担当に、休める期間と、契約がどうなるかを確かめてください。
  • 体の病気やけがで休んでいる人: この画面がもとにした手引きは、心の健康問題で休んだ人についてのものです。
  • 家族が代わりに見ている時: 段階は、本人に聞いて選んでください。本人のつらさが強い時は、段階を選ぶより先に、主治医か、いちばん上の電話へ。
  • 退職を考えている人・会社から退職をすすめられている人・退職した人: この画面は、同じ職場に戻る流れだけを扱います。退職するとお金(傷病手当金など)の扱いが変わることがあります。決める前・書類に名前を書く前に、加入している健康保険と主治医に確かめてください。会社とのあいだの困りごとの相談先は、厚生労働省の「総合労働相談コーナー」です(無料。各都道府県の労働局などにあります)。
  • 仕事が原因のけが・病気(労災)として手続きをしている人: 協会けんぽは、仕事や通勤が原因のもの(労災保険の給付の対象)は、傷病手当金の「支給対象外」と書いています。加入している健康保険に確かめてください。

① いまの段階は、どれに近いですか

いちばん近いものを選んでください。主治医から「復職してよい」と言われる前に、会社に聞かれている人・面談の日が決まった人は、上から2番目を。復職した後にまた休んだ人は、いちばん上か2番目を。会社の試し出勤(職場に試しに出勤する制度)をしている人は、上から4番目を。リワークやデイケアに通っている人・通勤の練習をしている人は、主治医から「復職してよい」と言われる前なら上から2番目、言われた後なら3番目か4番目を。

② 職場に、産業医・保健師など(健康のことを相談できる係)はいますか

小さい職場には、いないことがあります。分からない時は「分からない」を。

上の①②を選ぶと、ここに結果が出ます。